2006年12月25日

ランチュウ(金魚)の餌に醗酵液を撒布

約一ヶ月前から育成用の醗酵液を使っている、ランチュウのトップブリーダーからコメント頂きました。

『コンテストに出品したりすると、輸送中の擦れなどにより細菌感染を引き起こしやすく、コンテスト会場では、他の出品魚と混泳するため、病気をもらって殺してしまったりしまいます。
今回は、コンテスト帰りで修復不可能と考えられる個体群池のランチュウに対して醗酵液を使用しました。
効果は直ぐに現れてきました。これは大変元気に遊泳することで確認できますし、水も汚れにくい点からも確認できました。
人口飼料の餌に醗酵液を染み込ませて使用するという簡単な方法での使用でしたが、こんなに早く効果が出るとは思いませんでした。
これからも良いアドバイスをお願いします』

想定していた効果が出て安心しました。
実は、コンテストに出品する高価な個体に対しての実験でしたので、かなりビビってましたが・・・(^^)
水質を痛めにくくしているのは、新陳代謝を良くし、消化吸収率の向上させることにより、排出する糞が腐敗しにくい状態になっているからだと思います。更に、醗酵液の中に水質浄化するバクテリアも入っていますので、相乗効果でこのような良い結果が出たと考えられます。
また、醗酵液によって、ウイルスが抑制されているとも考えられます。
この醗酵液には、生長促進効果バイオが入っていますので、稚魚から使用すれば、かなり生長が早く、巨大化すると予想されます。
これからの産卵育成シーズンが楽しみです。
人間が飲んだら?
そりゃ〜マズいでしょ〜ガリバーに・・・(笑)
rancyu.jpg

ランチュウ(蘭鋳、蘭虫、卵虫)は、金魚の一品種。背びれがなくずんぐりとした魚体、頭部の肉瘤の隆起などが特色である。
和金(ワキン)から品種改良され、江戸時代に作成された品種である。珍しいことと他の品種よりもデリケートなことも相まって他のキンギョとは別格に扱われている。
「キンギョの究極」とも言われ、その造形美を競うことから、錦鯉とともに「泳ぐ宝石」と言われる。形の良い個体を育て上げるために、繁殖から餌付けまで細かく生育が管理される。1匹数十万円という高値もつくことから、各地の生産業者も良質の品種、個体の生産にしのぎを削っている。各地に同好会があり、品評会が開かれる。好事家からは「らんちう」と呼ばれる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』抜粋
posted by てっちゃん at 05:38| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 醗酵液 ランチュウに対する影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

ランチュウ(金魚)の餌に醗酵液を撒布

前回の記事に書いた、ランチュウのトップブリーダーからコメントが・・・

魚の状態、極めて良好です。酵素に浸したペレットに飛びついてきます。

今年の産卵・稚魚の育成に試してみる価値充分にありと思います。

病気への効果も試してみたいですね。

本気でやるとなるとある程度まとまった量が必要になると思いますので対応よろしく!もちろん必要経費は出しますので、遠慮なく申し出てください。

大変嬉しいコメントを頂きました。
順調(^^)
水の色も良好のようです!
posted by てっちゃん at 21:19| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 醗酵液 ランチュウに対する影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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