2006年12月09日

醗酵液によって、無農薬、無化学肥料で高収穫、低コストの農業栽培技術を実現!



てっちゃん農場主&アース ポケット代表 森分 哲司

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2000年〜:祖母の農地を管理するために、暇な時だけ農業を始める。
畑の虫達を殺せないが為に自然農法を始めるが、雑草に虫の発生に悩まされ、苦労の連続が続く。
2003年:醗酵液による農法を素人なりに研究を始める。
2004年:農地の一部を完全に醗酵液を使用した農法に切り替える。
2005年夏に、究極簡単農法は醗酵液農法であると気づく。
究極とは「美味、多収穫、早期育成、健康で高栄養で、安全で、安くて、簡単な栽培方法」です。
2006年春:リンゴ栽培農家に河合勝先生の醗酵液農法を紹介。
      りんご園併設の野菜農地で醗酵液農法による育成効果を確認。
2006年秋:秋撒き野菜の生育に驚きの毎日です。
      今年の果樹は不作と近隣の農家は言っているが、
      てっちゃん農場地は例年以上の収穫が見込める状況です。

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posted by てっちゃん at 07:08| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 醗酵液 植生トップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

本年度の菜園管理は、益々簡単「ふりかけ農法」

「ふりかけ農法」=手抜き農法 − 手間をかけない。経費をかけない。

現在の有機農法では、肥料を自給する場合に、堆肥やボカシを作る手間がかかるといった問題点があります。他所からの堆肥入手も、堆肥の原材料(残留化学物質)や発酵度合いが把握できれば良いが、不透明な部分が多い。

「ふりかけ農法」は、手間が大幅に省け、しかも少量の有機物資材で足りてしまいます。

使用するのは・・・

弱体力&クワ&醗酵液&微生物の餌(米糠&フスマ等 100u→約3Kg)&畑に生える雑草
米糠&フスマ&雑草は、肥料ではなく、窒素固定、団粒化などを行う微生物を飼うための餌として考えています。従って、多くする必要はありません。

残る最大の項目・・・醗酵液の葉面撒布&宇宙から降り注ぐエネルギーと、自然(土と水と空気)に感謝すりことですね!
saien.jpg
posted by てっちゃん at 11:31| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 醗酵液 植生トップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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