2006年11月11日

醗酵液的、有機農法&体質改善!

マスコット.jpg醗酵液的、有機農法&体質改善!

現代社会において 「なぜ崇高な精神が行動という形で実を結ばない」 のは何故でしょう?「これは栄養(ミネラル)の問題です。今日の食物中の栄養は精神を具体的に 形、行動にしていくために必要な力を提供してくれません。 考えを意志、行動へとつなぐ橋がかからないのです。人々にとって 必要なそのような力が食物にはもはや備わっていないのです」 これは1920年代にシュタイナ−が語った言葉です。

簡単に実行でき、効果が期待できるのが 「醗酵液的 農法&健康法」です。

様々な薬草、ハーブ、抗酸化素材による醗酵液!!!

昔から言い伝えられている薬用植物についての知識を伝承するのは、呪術者のシャーマンやアーユルベーダ医学などで、古来より伝承されてきた豊富な知識によって作り出される薬は、地域の人々の病気を治すだけでなく、先進国で開発される治療薬の原料として数多く活用されています。


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醗酵液は、薬用植物など百種類以上からなる発酵ブレンド液です。

植生用醗酵液は、より簡単に植物を健康に育てる醗酵液から巨大化&増収穫の醗酵液を研究提案しています。

プロ農家、家庭菜園、庭、様々な植生に対応しています。


醗酵液 植生トップ
醗酵液 植生記録

また、雑草の抑制醗酵液も実験中。
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このインゴットは、場の改善を行う装置でミューアといいます。
ミューアは、周辺をイオン化するとともに電磁波等のマイナスな要因を中和し影響を抑制します。
このミューアの側にある発酵液は発酵速度も速く、高品位な発酵物となります。

イヤシロ本舗 HP


マスコット.jpg

 自然法則を解明し、醗酵液によって、無農薬、無化学肥料で高収穫、低コストの農業栽培技術を開発。地球の自然回復技術や、難病の原因追究と治し方にも精通。各地のセミナーで、自然と人類の癒しをテーマに講演している。また、薬草や漢方の普及にも従事。微生物の世界の解明とその応用技術で自然を回復させようと、日夜、指導をおこなっておられます。

 自然がどうやって植物を育てているのか、何故病虫害が発生し、連作障害の原因は何か、を解明しました。

 食物の葉と根はどういう働きをしており、どのようにしたら、葉と根の働きを救けより良く育ててあげることが出来るのかを解明しました。

 自然は見事な摂理に持って自然を維持、管理しているのですが、人間の科学はこの自然を理解せず破壊することをしているのです。

 醗酵液農法は自然の摂理を解明し、植物の成長をより早く(5ヶ月を3ヶ月に)、より大きく(2倍)、より安全に(無農薬)、しかも低コストで実現することが出来ます。

 稲作では6年間毎年異なるプロの生産者に自然農法を実施してもらい、無農薬でも病害虫は発生しませんでした。

 どの生産者も収穫が豊作となり、うまくいくと二毛作が初めて実現しました。

 稲の成長スピードも5ヶ月が3ヶ月に短縮された事例もあります。

 お米の味を機械で測る食味値も22名平均74点が、自然農法の採用により82点となりました。

 醗酵液農法は自然の法則を理解し、自然界が植物を育てていますから、それを働き易い環境を整備し、自然が育てる力を拡大させる農法です。

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てっちゃん農場主&アース ポケット代表 森分 哲司
問い合わせ

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2000年〜:祖母の農地を管理するために、暇な時だけ農業を始める。
畑の虫達を殺せないが為に自然農法を始めるが、雑草に虫の発生に悩まされ、苦労の連続が続く。
2003年:醗酵液による農法を素人なりに研究を始める。
2004年:河合先生の醗酵液を知り、農地の一部を完全に先生の醗酵液を使用した農法に切り替える。
2005年夏に、究極は河合勝先生の醗酵液農法であると気づく。
究極とは「美味、多収穫、早期育成、健康で高栄養で、安全で、安くて、簡単な栽培方法」です。
2006年春:リンゴ栽培農家に河合勝先生の醗酵液農法を紹介。
      りんご園併設の野菜農地で醗酵液農法による育成効果を確認。
2006年秋:秋撒き野菜の生育に驚きの毎日です。
      今年の果樹は不作と近隣の農家は言っているが、
      てっちゃん農場地は例年以上の収穫が見込める状況です。

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posted by てっちゃん at 16:47| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 醗酵液 総合トップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

醗酵液による発芽実験

ミミズ糞由来の醗酵液 (発芽促進醗酵液)
 
醗酵液による発芽率実験!
下記の写真を見れば、歴然としたさが分かると思います。
実験は、無処理のほうれん草の種子を直接撒きました。
(一般的には、ほうれん草は発芽が悪く、前日に水に浸したりする前処理をして撒きます)

このたびの醗酵液は、シマミミズの糞を主原料とした醗酵液で、二年前より累代繁殖させた液です。
醗酵液の希釈は、天然水を使用して50倍希釈液としました。
撒水量は、土中の種位置まで浸透する程度に散水しました。

実験区
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対象区
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結果:実験区は、対象区より発芽が早く、発芽は95%以上でした。

イヤシロ本舗 HP
posted by てっちゃん at 17:21| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 醗酵液 植生記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

醗酵液による巨大化作物

醗酵液の葉面撒布&土壌撒布によって野菜は1.5倍〜2倍の大きさに生長しています。
白菜(巻き始め時期)
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大根
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まだ成長過程の幼菜ですが、既に通常サイズを上回っており、成長も早く健康的です。
posted by てっちゃん at 21:20| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 醗酵液 植生記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シマミミズの巨大化&増殖強化計画

シマミミズは有機残渣を食し、高品位な糞堆肥を生産することで知られています。
某企業からの依頼!
食品リサイクル法を視野に入れて、このシマミミズで対応処理したいとの要請に応えての実験計画。
こちらにとっても願っても無いチャンスで、増殖率を上げるだけでは物足りないと、巨大化まで提案してしまった・・・巨大化して沢山の有機物を食してもらおう計画です。
まずは小さな実験プラント?を菜園実験場に設置しました。
小さいとはいえ今までに無い工夫がてんこもりに盛り込んであるのです。
後は、醗酵液の熟成を待って撒布するのみ!
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これからの実験経過をお楽しみに!
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ミミズ飼育の過去記事
posted by てっちゃん at 21:48| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 醗酵液 ミミズに対する影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

雑草の抑制

信じれない発酵液があります。
この発酵液は、雑草を特定して種子の発芽を抑制するのです。
ほんとかな〜と思いつつ初春より実験開始しました。
梅雨時の雑草の生育速度の速さに反して、実験区は非常に雑草が少ないのです。
発酵液の効果を詳しくお伝えしたいのですが、不思議すぎて・・・日を改めてお伝えしますね。
とりあえず我家の菜園写真を存て下さい。
多少の除草作業をしていますが、歴然と違いが分かると思います。
実験当初は対象区も手作業で除草作業をしていましたが、現在は育成の早さに追いつかず、お手上げ状態なのです。
実験区において雑草が全く生えなかった分けではありませんが、70%以上は抑制されたようです。生える雑草は背丈も低くなり、簡単な除草でOKでした。

問い合わせ

実験菜園(赤枠内に雑草抑制醗酵液撒?()
雑草4.jpg
実験区
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対象区
雑草1.jpg
posted by てっちゃん at 08:03| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 醗酵液 植生記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白菜の巨大化

この秋から白菜の育成に土壌と葉面に醗酵液を撒布しました。
実験区の土壌には、有機肥料等は入れないで、籾殻とフスマを少量混入しただけです。
対象区には、牛糞と少量のミミズ糞に籾殻とフスマを混ぜて土壌に混入しています。
現在、ようやく葉が巻きかけた幼菜ですが、このように差がでています。

左側が実験区で左側が対象区です。

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posted by てっちゃん at 18:06| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 醗酵液 植生記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

元気な野菜に虫は来ない。

醗酵液を撒布した実験区の白菜は、大きく艶も良く元気なため、虫は寄り付かない。

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posted by てっちゃん at 11:25| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 醗酵液 植生記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

広島市内で唯一のJAS有機農家さんを訪問 その1

今日は、広島市内で有機栽培農園を営まれている森田さん(やまびこ香房)を久しぶりに訪問してきました。
突然の訪問にもかかわらず、ニコニコと快く応対して頂きました。
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posted by てっちゃん at 15:20| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 有機栽培農家訪問記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

果樹の生育

果樹は生育を評価するほどの数を育てていないので、自己満足の独り言として見てください。
例年になく不作の年と言われている当地区の方々の意見ですが、この菜園では例年にない豊作になっています。この結果に対して言える事は、例年行っていない発酵液の効果としか言えないのです。
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posted by てっちゃん at 20:27| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 醗酵液 植生記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

ミミズの飼育

このミミズ記事は、今年の夏から始めたミミズの観察ブログを移転させた内容です。

我が家では、調理クズをミミズに食べさせています。
それも年から年中部屋の中で処理しているのです。
臭い? とんでもない!素材そのものの臭いが微妙にするだけです。フタをすれば全く臭いません。と言う事は、ミミズ達が生ゴミが腐敗しない還元環境を自ら作り上げているに違いないのです。ミューア(イヤシロ本舗 HP)も入れてありますから相乗効果でバッチリ!
バケツの中の容量は殆ど増えない状況で1年以上経過しています。
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これは。試験菜園に設置してあるいミミズハウスです。
野菜クズを投入したりしています。
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2006,07/13
最近は、畑のミミズ達に調理クズを持っていってるので、コーヒー粕とかキノコの軸とかを入れてます。栄養あるものが欲しいと言ってるかも・・・たまに愛犬(雷斗)のドッグフードを・・・
きょうは、菜園で収穫したラッキョを漬けるための調理をしました。
さてさて、ミミズ達にとって球根類は・・・ご褒美なのか・・・
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2006,07/17
ラッキョの下にはミミズが「美味しくないな〜」なんて言ってるかどうかわかりませんが、食べていないようにも見えます。
ラッキョ投入前日に入れたスイカの一方は姿が確認出来ない程になっている。
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コーヒーフィルターの様子です。
撮影が下手で見えにくいですが、ボロボロになっているのが分かると思います。
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2006,07/22
スイカは、ほぼ消滅しました。コーヒーフィルターは手で持てない程にボロボロ状態になっています。
問題のラッキョですが、着々と下の方から食べているんです。地盤沈下のようにラッキョが下に沈んでいく光景が興味深いです。
後に気づいたのですが、山盛りにしていたラッキョがフラットになっているのです。これは相当食べてる感があります。
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2006,07/28
スイカ&コーヒー粕&フィツターは補食分解し、ラッキョは約60%補食分解している。
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2006,08/03
ラッキョは約90%補食分解している。新たにピーナッツを追加!
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2006,9/2
すっかり忘れてました。(空き部屋に移動させてから、ミミズの存在を忘れてました)
昨日覗いてみたら・・・全く何も無くなってました。
なんという失態・・・
しかし、ミミズの食欲は凄いと実感させられる飼育実験でした。
posted by てっちゃん at 15:29| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ミミズによる有機物処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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